新しい場所で“何か面白いことをしてみたい”と思ったから
前職は飲食やパン屋、看護助手、スーパーのレジ業務など、さまざまなアルバイトをしていました。
2022年4月、新規オープニングスタッフの仕事を探していて、飲食店の求人に混ざって一つだけ“障がい福祉”の募集が目に留まりました。興味があったわけでも、強い志があったわけでもありません。「これ、なんだろう?」と軽い気持ちで見たのが最初でした。
最初は週3日半日のアルバイトから始め、気がつけば支援が面白くなり、アルバイトの勤務を増やし、1年後に正社員へ、そしてグループホームSANPO本川町の管理者となり、2025年8月、SANPO白木・SANPO美鈴が丘の立ち上げを機にグループ長へと進むことになりました。