よくあるご質問

よくあるご質問
FAQ

採用全般について

マリモの福祉全体では、女性:男性=7:3と、女性の方が多い職場になっています。年齢層としては20代~70代の幅広い年齢層のスタッフが活躍しています。
スタッフの前職は、長く福祉業界におられる方もいれば業界未経験者もいます。福祉業界におられた方でも、高齢者福祉経験者が多く、障がい者福祉は未経験の方がほとんどです。
未経験でも現場でのOJT研修を軸に、社外の研修参加や動画研修の視聴等で、現場経験を積み知識を得ることで活躍されています。
訪問看護ステーションなど経験が必要な事業所はありますが、ほとんどの職種は未経験者歓迎です。
マリモの福祉では業務に活かせる資格取得について、取得にかかる費用を全額(受講料・資格受験費用・交通費等)補助しています。取得できる資格については事業所によって異なりますのでご確認ください。
マリモの福祉の希望勤務先への配属率は、99.1%。相談なく別の事業所に配属されることはありません。
別の事業所へ異動の可能性はあります。基本的に異動の際は相談の上、ご本人納得の上で異動しています。ご本人の納得なく異動しては、新しい職場で活躍していただけないと考えるからです。
マリモの福祉では、障がい者グループホーム事業や子ども福祉事業、ヘルパーステーションや訪問看護ステーションなどの在宅支援、相談支援など、幅広いサービスを運営しています。社内で複数の事業に挑戦できるのもマリモの福祉の魅力です。
マリモの福祉の全事業所で、お子さんをお持ちの方が正社員/パートで活躍しています。
子育て支援として時短勤務や時間差出勤が認められていますし、事業所によっては1時間単位での有給休暇取得も可能です。希望の働き方をご相談ください。
正社員は、事業所ごとに所定の勤務時間やシフトが決まっておりそれに従って勤務しています。シフト制の場合、なるべく希望休等配慮したシフトを組んでいますのでご相談ください。
パート職員は、事業所ごとに多様なシフトで勤務していますのでご希望の働き方をご相談ください。
もちろん可能です。働きたい事業所や職種が決まってなくても大丈夫です。お気軽にご相談ください。
FAQ - Work

日中支援型グループホームの仕事について

SANPO本川町のスタッフは、ほとんどが未経験からのスタートです。障がいをお持ちの方と接したことがない方は最初は戸惑うこともあると思いますが、大体1~2か月すれば利用者さんにも仕事にも慣れてきますのでご安心ください。

入社後はOJT担当がつき、一緒に仕事をしながら一つずつ仕事を覚えていただき、だんだんと一人でできることを増やしていきます。分からないことをすぐに聞ける雰囲気の中で、先輩スタッフが見本を見せながら動くので仕事が覚えやすい環境です。

利用者さんとコミュニケーションをとるとき、言葉でのコミュニケーションが難しい方も多いので、関わりながら信頼関係を築いていく必要があります。
先輩スタッフが、利用者さんの個性・特性を伝えたり、どれくらいのスピード、間で伝えると良いかレクチャーします。あとは一人ひとりとかかわって慣れていく必要があります。最初からうまくはいかないので、サポートしますので焦らずゆっくり関係性を築いていただけたらと思います。

利用者さんが、昨日できなかったことが今日できるようになる瞬間に出会えた時です。
とても小さな一歩ですが、例えば着たい服を自分で選べるようになったり、部屋から出られなかった方が出られるようになったり、最初は寝たきりだったのにコミュニケーションが取れるようになった利用者さんもおられます。スタッフが喜ぶと利用者さんも嬉しそうな笑顔になります。

OJT担当がついて、利用者さんの支援を一緒に行います。記録の付け方や申し送りでの共有方法も学んでいただきます。身体介護が必要な場合はまず見本を見せてから実践していただきます。
それぞれのペースに合わせてレクチャーしますのでご安心ください。

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包括型グループホームの仕事について

SANPOのスタッフは、ほとんどが未経験からのスタートです。障がいをお持ちの方と接したことがない方は最初は戸惑うこともあると思いますが、経験よりもあなたの寄り添う気持ちが大切なお仕事です。徐々に利用者さんにも仕事にも慣れてきますのでご安心ください。

入社後は、料理の方法や掃除、支援記録の書き方や与薬管理、夜間のシミュレーション等のオリエンテーションを実施します。また、OJT担当がつき、一緒に仕事をしながら一つずつ仕事を覚えていただき、だんだんと一人でできることを増やしていきます。分からないことをすぐに聞ける雰囲気の中で、仕事が覚えやすい環境です。

利用者さんの“毎日の暮らし”を支えるため、お一人おひとりの気持ち・体調・生活リズムに寄り添う必要があります。特性もペースもそれぞれ違うので、ひとつの対応が全員に合うわけではなく、医療や家族との調整も含めて、日々工夫が求められます。大変な場面もありますが、利用者さんが安心して暮らせるよう支える、とても大切でやりがいのある仕事です。

私たちは、地域とのつながりをとても大切にしています。日常的に交わす明るい挨拶はもちろん、町内清掃やお祭り、運動会、季節行事など、さまざまな活動に積極的に参加して地域住民の方々と交流しています。 スタッフも地域も利用者さんも、互いに育ち合う温かい環境を目指しています。

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児童発達支援の仕事について

はい、大丈夫です。実際に働いているスタッフの多くも、保育園や幼稚園、児童館などでの経験を経て、児童発達支援は初めてという方がほとんどです。最初から専門的な知識や支援技術を求めることはありません。まずはこどもと関わり、活動を一緒に楽しむところからスタートします。

少人数の集団療育だからこそ、一人ひとりの変化や成長に気づきやすく、小さな「できた」をみんなで喜び合えます。保育とはまた違った距離感で、こどもの育ちにじっくり寄り添えることが、大きなやりがいにつながっています。
また、就学後のこどもたちの放課後等デイサービス事業をはじめ、成人の障がいをお持ちの方のためのグループホームなど、切れ目のない包括的な支援を実践しているマリモなら、未就学期だけでなく長い目で一人の利用者さんの人生に関わっていけることも魅力と考えます。

すぐに一人で対応することはありません。
集団療育では、トラブルも大切な学びの機会と考えています。対応は必ずスタッフ同士で共有し、フォローし合いながら行います。困ったときにすぐ相談できる関係性があるので、安心して関わっていただけます。

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放課後等デイサービスの仕事について

新人スタッフは、まず現場を体験するところからスタートします。送迎や活動の見守りに入りながら、こどもとの関わり方や教室の雰囲気を自然とつかめるようサポートしています。わからないことは何でも聞ける空気があり、「なんでも聞くよ!」と声をかけ合う風土が根づいています。また、"正解がない仕事"だからこそ、チームで相談しながら進めることを大事にしています。ひとりで抱えず、安心して成長していける職場です。

SANPO庚午教室は土日祝日も開所していますので、土日祝日を含めたシフト制で出勤しています。前月に翌月の希望休を聞いて調整しながらシフトを組むようにしています。
SANPO鶴見教室は土曜日曜は閉所日となっています。祝日を含めた月曜~金曜が勤務日です。
パート勤務の方は希望の出勤日をご相談ください。

放課後等デイサービスで勤務していただくには、以下に該当する資格、もしくはご経験(いずれか1つ以上)が必要です。

  • 保育士
  • 教員免許(幼・小・中・高・特支)
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 大学で社会学・心理学・教育学・社会福祉学を専攻して卒業
  • 児童福祉施設での実務経験2年以上
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ヘルパーステーションの仕事について

訪問介護(特に身体介護)をするには、「介護職員初任者研修」の修了が必須で、上位資格の「介護福祉士実務者研修」や国家資格「介護福祉士」も有効です。
無資格でも入社後に研修受講費用を会社が負担させていただける場合もありますのでご相談ください。

登録ヘルパーは基本的に訪問先に直行直帰で、記録は各々のスマホで送っていただいています。
正社員・パートの方は訪問先の場所や時間帯によって直行直帰となる場合もありますが、基本的には事務所(広島市西区庚午北)に出勤していただいています。

当ステーションの利用者さんは、広島市中区と西区の方が多くおられます。中区在住のヘルパーは自転車で訪問する場合が多く、西区・佐伯区在住のヘルパーは一度事務所に出勤してから社有車で訪問する場合が多いです。訪問場所についてはご希望と効率を考えて振り分けています。

登録ヘルパーとは、事業所に登録し、希望する曜日や時間帯で訪問介護する働き方です。 働きたい勤務時間や曜日を登録して働けるので、時間的に自由な働き方ができます。
事業所に出勤する必要はなく、訪問先へ直行し、その日の仕事が終われば自宅に直帰でき、実働分の時給計算で給料が支払われます。訪問先から訪問先への移動時間も移動保障として時給が発生します。(上限あり)