児童発達支援

土に触れ、四季を感じ、

心と心が育ち合う 場所ばしょ

児童発達支援

About works

マリモの児童発達支援について

児童発達支援の様子

集団療育は「社会で生きる力」を育む場。

児童発達支援SANPOは2歳~未就学の障がいのある(可能性のある)こどもたちの集団療育の場です。集団療育は、個別の課題に集中して取り組むスキルの発達より、こども同士の関わりあいの中で社会性を育む目的が大きい場です。

相手の発言を聞く、自分の番を待つ、一緒に活動する、という日々の体験の中で、こどもたちは生活や学校で必要な“社会性スキル”を実践的に学ぶことができます。支援員はこどもたちの関わりあいを愛情を持って見守り、安全を守り、学びをサポートします。

児童発達支援の様子

自然と触れ合う体験がいっぱい♪
SANPOの療育

春の芽吹き、夏の陽ざし、秋の実り、冬の澄んだ空気。私たちは、四季を感じる外遊びを集団療育の大切な学びの場と考えています。夏には野菜を育て、毎日水やりをしながら成長を見守ります。普段は野菜が苦手なこどもでも、自分たちで大切に育て、収穫した野菜には、自然と手を伸ばすことも。

また、神石高原町にある自社所有の水田では、春の田植え、秋の稲刈りを親子で体験するイベントを実施。田んぼに入り、泥の感触を味わいながら虫を追いかける時間は、こどもたちの五感を豊かに刺激します。自然や体験を活かした集団療育は、こどもだけでなく、支援者自身のやりがいにもつながっています。

Schedule

1日の流れ

Interview

働く人の声

"こどもたちの成長をそっと支える、信頼できる大人でありたい"

児童発達支援 SANPO庚午教室 児童指導員 / 主任

長見 美里

長見 美里
入社のきっかけ・理由

入社のきっかけ・理由 自分のこどもの療育経験が原点。あたたかさと風通しの良さに惹かれて

私がこの仕事に出会ったのは、自分のこどもの発達に障がいがあり、支援を受けていたことがきっかけでした。以前は江田島市で市の嘱託職員として働きながら、こどもの障がいに寄り添う中で「支援する立場になってみたい」という思いが芽生えました。…

仕事のやりがいと大変さ

仕事のやりがいと大変さ 「できた!」の瞬間を一緒に喜べる。その一方で、安全面への気配りも欠かせない

こどもたちの「できた!」という表情が何より嬉しいです。場所見知りだった子が公園で好きな遊具を見つけて笑顔で遊べるようになったり、折り紙の手順書を見ながら一人で兜を作り上げたり。日々の小さな成長が積み重なっていく瞬間にやりがいを感じます。…

FAQ

よくあるご質問

はい、大丈夫です。実際に働いているスタッフの多くも、保育園や幼稚園、児童館などでの経験を経て、児童発達支援は初めてという方がほとんどです。最初から専門的な知識や支援技術を求めることはありません。まずはこどもと関わり、活動を一緒に楽しむところからスタートします。

少人数の集団療育だからこそ、一人ひとりの変化や成長に気づきやすく、小さな「できた」をみんなで喜び合えます。保育とはまた違った距離感で、こどもの育ちにじっくり寄り添えることが、大きなやりがいにつながっています。
また、就学後のこどもたちの放課後等デイサービス事業をはじめ、成人の障がいをお持ちの方のためのグループホームなど、切れ目のない包括的な支援を実践しているマリモなら、未就学期だけでなく長い目で一人の利用者さんの人生に関わっていけることも魅力と考えます。

すぐに一人で対応することはありません。
集団療育では、トラブルも大切な学びの機会と考えています。対応は必ずスタッフ同士で共有し、フォローし合いながら行います。困ったときにすぐ相談できる関係性があるので、安心して関わっていただけます。

OUR LOCATIONS

マリモの児童発達支援施設

SANPO 庚午教室の外観
児童発達支援 放課後等デイサービス

SANPO 庚午教室

  • 広島県広島市西区庚午北1丁目25-25
  • 082-533-7676

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